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2004/11/04(木)

 下のほう、07/08のところに、きょうちょっと文章を加えました。実は、このサイトをおすすめするようなことを書いたこと、あとになってだんだん気になってきていたのです。だもんで……。


2004/10/03(日)

 下に書いたブログのページに、先月の18日〜20日に夫婦で新潟へドライブ旅行に行ったときの写真を載せてみました。器が変わると、新たな気持ちで取り組めるという良さはたしかにあるなと思います。

 大学生になった娘はいま「よさこい」という踊りに夢中。新潟で行われたそのイベントに参加した娘の様子を、どんなもんかちょっと見てこようということで出かけた旅の写真報告記のようなものです。

 http://blog.izumito.com/でどうぞ。


2004/10/01(金)

 え、もう10月? という感じですが……。ところで、このたび「ブログ」(ブログって「ウェブログ」の略らしいです)というのを試しにやってみることにしました。で、こちらとあちらを両方更新というのもけっこうたいへんそうなので、しばらくは「ブログ」のページに専念しようかと……。

 アドレスは、http://blog.izumito.com/です。まずは、ちょっと覗いてみてください。ということで、しばらくこちらはお休みです。(最近はもうずっと休んでたみたいなもんですが。)


2004/09/11(土)

 あんまり久しぶりなんで、なんだかちょっと照れくさいですが、ま、長い「夏休み」をもらったということで……。

 8月中ずっとかかっていたステップの自費出版本、遺歌集『朱の円錐』は数日前に入稿を完了。
 平行してすすめていた『生活教育』10月号の入稿も、一昨日に出張校正を終えて完了。8月号の失敗がありましたから、これからは毎月8日の入稿を目標に作業をすすめようと思っています。
 一昨日の夜からは、ステップの次の自費出版本、追悼集『蛍生(あ)れこよ』の制作にかかり、さきほど本体部分の初校用pdfをお送りしたところ。
 つくば市の篤農家として名を知られた中根通夫さんという方が昨年11月に亡くなられたのですが、その中根さんの一周忌に向けて編まれた本です。
 私もお名前だけは以前から存じ上げていた方ですが、大勢の友人知人のみなさんが寄せられた追悼文がどれもとても具体的で興味深く、しかもこちらの胸に迫ってくるものだからついつい全文を読んでしまいました。

 ところで、いつもならとっくに終わっているはずのアルファ通信(ある会計事務所が年に2回発行している事務所ニュースです)「暑中見舞い号」ですが、今年は「残暑見舞い号」としても、もうちょっと時期遅れになってしまいました。
 まだ原稿が集まらないということなんですが、ちゃんと発行できるんだろうか?


2004/07/26(月)

 今朝、虹がでました。ここに越してきて初めて見た虹。

 あわててベランダから西のほうの空をデジカメで撮ったんですが、レンズの画角が狭いのと虹が大きいのとで、どうもうまく収まりません。あとで合成すればいいやと思って6枚ほど撮ったんですが、これがなかなか難しい。
 とりあえず「二重の虹が端から端まで、全部見えた!」ということが伝えられればいいやと割り切って、上の2枚だけ載せておきますね。(空気が澄んでいれば、ちょうど虹の頂点の真下やや左に富士山が見えます。)

 それにしても、見事な虹でした。天気はこのあとすぐ雨に(この写真を撮った朝7時頃にはまだ晴れてましたが)。

 きょうは終日『生活教育』関連でテキスト入力。


2004/07/24(土)

 選挙が終わってだいぶたち、ようやく少し立ち直り?ました。「今度こそ」の思いが強かっただけに、やっぱりショックでしたから……。

 『生活教育』8月号の入稿は14日の朝、出張校正をすませて、今回もぎりぎりになってしまいましたがなんとか間に合いました。
 ところがきのうになって、執筆者の木村先生からのご指摘により、中身に「文章の一部がそっくり抜け落ちている」という大変な間違いがあったことが判明(私はまだ出来上がった実物を見ていないのですが)。

 「またかよ」と言われてしまいそうですね。でも、今度のミスは私のせいではないんですよ。(もちろん、誰の責任であろうと執筆者や読者の方にとっては関係ないし、ミスはミスに違いないんですが。)

 実は、印刷所で最終校正をした段階ではその部分はちゃんとなっていたのです。ただ、そのページに本文とは別の部分に間違いが1か所あったために、「あとはそちらの責任で直しておいてください」とお願いしていて(これを「責了」といいます)、その直しをしていただいた時に、本文まで変わってしまったというわけ。
 でも、これ、たぶんフォントのバージョンがうちのと印刷所のとで違うことが遠因になっているんです。その意味では、フォントベンダーのモリサワにもホントはひとこと文句を言いたいところ。

 ともかく、以前ならうちのプリンタで出力した紙がそのまま版下になっていたので起こりえなかった今回のようなミスが、データで入稿する今のやり方だとこれからも起こりえるということがハッキリしたわけですから、なんとかしなければと思っています。(「pdfでの入稿」がルーティン化できれば、少なくともこの種のトラブルからは解放されるはずなので早くそうなってほしいのですが……。)

 問題の『生活教育』8月号については、結局、刷り直しということになったそうで、直接の責任は印刷所の側にあるとはいえ、余裕のない日程で印刷をお願いしているこちらの側にも責任の一端はあるわけで、気の重いことでした。

 現在かかっている仕事は、ステップの次の本「遺歌集」の本体版下の作成(今は校正していただいているところ)、『生活教育』9月号のテキスト入力、「町田住まいの会」のパンフレットのダミーの作成(今月中)、和光の同窓親和会ニュースの作成(こちらも今月中)など。それと、きょうは「こばと」のシルクスクリーン印刷用のフィルム版下の作成も。

 そうだ、ついにこの暑さに耐えかねて居間用のエアコンを先週注文してしまったんですが、それを一昨日から使っています。
 自ら温暖化の片棒をかついでおいて言うのも何ですが、それにしても、これはちょっと異常な暑さ。臨海地区の高層ビルラッシュのせいとか、フェーン現象のせいとか説明されていますが、それだけか? 新潟や福井の豪雨といい、もっと大きな天変地異の前触れでなければいいなと思っているんですが……。


2004/07/08(木)

 本日、風吹さんから『生活教育』8月号用の連載原稿を無事いただくことができました。6月号・7月号と2回も続けて休載となっていましたからね、ホッとひといきです。(なんせ、この連載を楽しみに定期購読してくださっているファンの方もいらっしゃるんだそうですから。)

 ところで、こんなサイトをみつけました。たまたまきのう聞いたTBSラジオの昼の番組にこの方がゲスト出演していて、そこでしゃべっていた「あの女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人が出所してまた犯罪を犯した」という話が気になったものだから……。

 で、面白かったです。誰に気兼ねすることもなく書いてあるページというのは、もともとそれだけでも面白いものですが、それだけにその人の人間性のようなものがもろに見えてしまって、いや〜な気持ちになることも多いですよね。でも、ここのはそうなってないし、内容的にも「へ〜、そうなんだ。うん、たしかに」と思わせるものがあります。(以下の項、2004/11/04記。もうだいぶ前から気になってたんですが、この時はたしかに面白いし「いや〜な気持ち」にもならずに読んだのでしょうが、その後このサイトを見てて「いや〜な気持ち」になることが何度もありました。だから、今だったら上のような書き方はしませんし、お勧めもしません。汚い言葉で感性に直接訴えかけるような口調って、そういうものにあまり免疫のない自分にとっては刺激的で魅力的に映るところがあったんですが、汚い言葉のうしろにはやっぱり荒んだ心がある、とあらためて思いました。たちが悪いのは、そういう心ってこちらにも伝染してくるということなんです。)

 その中で紹介されていたんですが、こんなページ(音が出ますのでご注意を)もみつけて思わず笑ってしまいました。「期間限定・参院選特集号」となっていますから、パロディに興味のある方は、今のうちにどうぞご覧になっておいてください。「首相のスローガンを国民の立場から添削すると……」として、「国を想い、この国を創る」(元のスローガンはもちろん「この国を想い、この国を創る」ですね、テレビCMでやっている例のやつです)となっている。まったくそうです。この明快さがこの人の真骨頂ですね。


2004/07/05(月)

 また、だいぶあいてしまいました。実はこの間、ちょっと書きにくい?ことが多くって。(もちろん、別に悪いことをしていたわけではありませんが。)

 ただ、この間丸々2日かけてやった作業が結局「タダ働き」に終わってしまったのは、他の急ぎの仕事を中断してやっていただけに、痛かった。実は、06/23のところに書いたK氏のホームページ作成・更新の話がキャンセルになったんです。結局は打ち合わせが不充分だったということなんだと思いますが……。

 「物言えば唇寒し……」ではないけれど、書いても仕方のないことだから書きませんが、まぁ、それなりにいろいろ感じ考えたことはありましたので、またの機会(別の方との)があればその時の糧にしたいと……。

 あと、かなり長期にわたってやってきた竹島さんのご本、『速記曼荼羅鉛筆供養』は今朝、印刷所宛に、下巻の版下データの残りすべてをpdfの形でお送りし、晴れて完了となりました。上巻はすでに完成していて(私はまだ実物は見れてないんですが)、竹島さんからは「大満足してますよ」と言っていただいているので、これでようやく肩の荷がおりた気分です。

 さて、投票日まであと1週間ということで、選挙の結果予測が新聞各紙でいっせいに報じられていますね。それによると共産党はどうもかなりの苦戦らしい。別に自分だけが正しいというつもりはありませんが、それにしても今日本が大きな曲がり角に来ていることだけは間違いないと思います。そんな時に、こんな予測どおりの選挙結果になってしまったとしたら……自分は、つい「レミングの集団自殺」の場面を思い浮かべてしまいました。

 なぜ、「自民がだめなら民主」という選択にしかならないのだろう? もちろん、誰かさんの意を汲んだ(汲まされた?)マスコミの世論誘導によるものが大きいのだけれど、どちらを選択したところで、どのみち「財界、あるいはアメリカの手のひらでもてあそばれているだけ」という状況に変わりはないのに、その枠の中にとじこめられてしまって、もっと先の、もっと広い、そういった思考や視野を奪われてしまっている。そんなふうに思えてなりません。

 残された時間はあとわずかですが、自分にできるかぎりのことはしたいとあらためて思っています。

 そうそう、きのうの「しんぶん赤旗」に、丸木政臣先生の「日本共産党に期待します」の弁が載っていましたので、ここでも紹介しておきますね。

 教育基本法を守ろう

 イラクへの派兵など日本はなし崩しに再び戦争への道に進もうとしています。選挙が終われば、教育基本法の「改正」、憲法の「改正」が浮上してくることは必至です。いま、そのことを真剣に考えないと後からでは遅いのです。民主党も憲法「改正」では自民党と本質が変わらず、教育基本法の「改正」にも賛成の人がたくさんいます。

 私たちの世代は学徒出陣で15万人が戦争に駆り出され、6万人が命を失いました。侵略戦争に加担してはなりません。戦前から侵略戦争に反対し、まじめに平和の問題を考えている日本共産党が躍進してこそ、イラク派兵をやめさせ、憲法・教育基本法を守ることができると思います。

 ほんとにそうだと、私も思います。

 それから、これもきのうの「赤旗」に載っていて、読んでびっくりした記事なんですが、国会議員としての最低限の務めだろうに、「本会議への出席率」が低い現職議員(もちろん他党派の)があまりにも多いんですね。(詳しくはこちらで)

 民主党の現職議員の中には、今年1月から6月までの間に行われた31日間の参院本会議への出席率がなんと16%という人までいるとのこと。もちろん病気とかやむをえない事情だってあるかもしれませんが、その人の他にも5割以下という低出席率の議員は何人もいる。

 自民党や公明党に幻想を抱く人はそれほど多くない(いわゆる無党派の人の中にはという意味でですが)でしょうが、民主党に幻想を抱いている人はまだかなりいるのではないでしょうか。雰囲気に流されず、今、どの党を伸ばすことが自分の思いや願いにかなうのか、ぜひ冷静に考えてほしいと願っています。


2004/06/27(日)

 参院選が始まるとともに、今村さんの公式サイトの更新はできなくなっています。ちょっと手持ちぶさた?という感じ。公職選挙法の規定によりということなんですが……。前にも書きましたけど、公選法に候補者のホームページに関する明文規定というのはありません。ビラ・チラシの配布についての規定に準ずるということらしいんですが、それって明らかに矛盾していると思うんですよね。

 だいたい、選挙中のビラやチラシの配布が厳しく制限されるようになったのは、「資金力・組織力の違いによって候補者間に不公平を生ずるから」というのが表向きの一番の理由だったと記憶してるんですが、もともとそれ自体がナンセンス(ものすごくお金のかかるテレビ広告がほとんど無制限なんだから)だと思います。ま、「ビラ公害」なんていうそれらしい理由はある程度の説得力をもっていたかもしれませんが。

 ところが、ホームページの場合、金はほとんどかからないし、なんたってビラのように物理的な形がないから「町が汚れる」なんてこともない。それに「見たくもないのにポストへビラが入れられる」というのと違って、ホームページの場合は見たい人しか見にこない、逆に言えば見たくない人にはな〜んも関係ないわけで、禁止の理由が見当たらない……と思うわけです。

 ともかく日本の選挙は「あれもダメ、これもダメ」とダメなことばっかりで、選挙が始まるととたんに世の中は静かになるし、ポスターの数も減るしで、「え、もう選挙終わったんじゃないの?」という雰囲気になってしまう。まったくおかしな話です。本来なら選挙期間中がもっとも活発に宣伝が行われてしかるべきなのに。2週間くらいなら、町がうるさくなったりあちこちにポスターがいっぱい貼り出されたって、みなさんも我慢できると思うんですけどね。

 ところで、きのう今日と、共産党のポスターを貼らせてもらえないかとずいぶんたくさんのお宅を訪ねてお願いにまわりました。「息子の就職で」とか「子どもの学校の関係で」とか「うちは商売やってるので」とか「住宅地なので」とかいろいろ理由はあるし、こちらもそれぞれのお宅にそれぞれの事情やお考えがあるのは当然のことだと思うから「ねばらない」んですが、それにしても、なかなか簡単には貼らせてもらえません。

 自民党や公明党のポスターを貼っているお宅はけっこうたくさんあるので、それだけ共産党を応援していると思われると不都合なことが多いということの裏返しなんだと思います。(「ポスターでは協力できないけど、そのかわり」と多額のカンパをくださったお宅が何軒かありました。)

 でも、そんななかでも貼らせてくださるお宅はちゃんとあって、今回初めてポスターを貼らせてくださったところが10軒近くもあったのはほんとにうれしいことでした。日本がどんどん戦時体制に移行しつつある今、勇気をもって貼らせてくださるそういう方々の存在に、こちらもおおいに励まされた2日間でした。

 きょうは管理組合の文書の作成と配布、こばと新商品の商品カードの作成も。


2004/06/25(金)

 きょうの夜は定例の『生活教育』編集会議。8月号原稿の校正をしていただくということで、一昨日からテキスト入力をしていたんですが、全部で11本分、午後2時ころまでかかってようやく完了。それをすぐ印刷してぎりぎりの午後3時すぎに和光中学の田中先生宛お届けしてきました。

 いつもなら自分で校正紙をもって編集会議会場の法政大学まででかけるところなんですが……ふっふっふ、実は今晩、青山の某お洒落なカフェで再び、『生活教育』に連載原稿をお寄せいただいている風吹ジュンさんとの打ち合わせがあり、前回に続いて今回もまた同席させてもらえることになったんです。だから校正原稿は田中先生にお預けしてきたという訳。

 「はみだし刑事情熱系」「オレンジデイズ」の2本のドラマ収録が終わったばかりということもあって、それにまつわるいろんなお話もうかがえて面白かったぁ。まさに「役得」の2時間余りでした。

 でですね、これをファンの方に読まれたら「カミソリの刃」を1ダースくらい送られてしまいそうでちょっと気がひけるんですが(でもやっぱり自慢したくて結局書いてしまうんですけど)、終了後、雨が降っていたこともあって、なんと、風吹さんのお車(ベンツでした)で近くの表参道駅まで送っていただいちゃったんですよねぇ。しかも、運転席に風吹さん、助手席に私というシチュエーション。ど、どうです、すごいでしょう?

 「表参道か渋谷の駅までお送りしましょう」と言っていただいて、その畏れ多さに思わず「もう表参道で充分です」と答えてしまったんですが、あとで後悔することしきり。さらに表参道駅の入口を下るまでずっと、雨の中にもかかわらずウィンドウを下げたままでお見送りまでしていただいたもんだから、思わず「フォーカスされたらどうしよう?」なんてドギマギしてしまいました。
(もっとも、私はおまけで、いっしょに送っていただいた編集委員の女性2人がメインメンバーだった訳で、元々どってことなかったんですけどね。というわけで、ファンのみなさん、どうぞご安心ください。)

 ともかく、2本のドラマの収録が終わって「今、充電期間なの」とのことでしたからね、8月号からの連載復活、どうぞお楽しみに。


2004/06/23(水)

 6月に台風が2個も本土に上陸したのは観測史上はじめてだとか。21日の午後、その雨と大風の中をついて、ホームページの更新をまかせてくださることになったKさんの事務所をお訪ねしてきました。

 今までは、一部デザイナーさんも関わってはいたそうですが、大部分を事務所の方がテキストエディタだけで(つまりホームページ作成ソフトは使わずにということです)作ってらしたとのこと。すごい!
 ソースコードを拝見したときに非常にシンプルにできていて感心したんですが、なるほどそういうことだったのかと納得。きっとずいぶんご苦労されたことと思いますが……。
 好感のもてるサイトだなというのが第一印象でしたが、やはり「更新作業がたいへんなため滞っていたので、なるべくスピーディーに、かつタイムリーに更新するためには外部の人にお願いするしかない」ということから、今回のお話になったということでした。

 竹島さんのご本の下巻の作業(索引のページ、データづくりは完了して、今その部分の版下づくりの最中です)、今住んでいる市営住宅管理組合役員会とその関係の文書づくり、『生活教育』8月号原稿のテキスト入力(25日の編集会議で校正してもらうため)、同じく25日に『生活教育』連載原稿の件で風吹ジュンさんとの打ち合わせに同席(風吹さんにまたお会いできること自体はとてもうれしいんですけど)、今村さんのウェブサイトの最終更新作業(24日の公示日以降は更新できなくなるので)、で、何よりその選挙応援関連の作業(ポスターを貼ったりビラを配ったりという)と、いずれも手を抜くこともできなければ後回しにすることもできない「イベント」がめじろ押しで、あいかわらず身動きがとれない状況ではあるんですが、なんとかKさんのご期待にもこたえたいと思っているところ。

 まずは、10月に大阪・東京・仙台の3か所で行う講演会の案内ページに地図と申込フォームを加えることが当面の緊急課題です。(この項、07/02に当初掲載の文章から一部削除しました。)

 ところで、今、TBSラジオの朝の番組「森本毅郎スタンバイ」を聞きながらこれを書いているんですが、年金改悪法案作成の基礎になった「合計特殊出生率」の数値を大幅に下回る1.29という最新の速報値を、強行採決の後になってから発表した件について話してました。で、「百年安心が1日で崩壊」というフレーズが思い浮かんだんですが……、これではまだちょっとパンチ不足か?


2004/06/21(月)

 狛江市長選での矢野さん再選につづき、今朝はもうひとつうれしいことが。

 フジテレビで生中継されていましたが、今朝未明、自動車のF1グランプリに今シーズンただひとりの日本人ドライバーとして参戦している佐藤琢磨選手が、インディアナポリス・モーターウェイで行われたアメリカ・グランプリでついに3位に入り、日本人としては14年ぶり2度目の表彰台に立ちました。

 実は彼、和光高校の卒業生なんです。私が和光の専任教員をやめてからの入学ですから、個人的に知っているわけではありませんが、それでもやっぱりうれしい。
 表彰式後のプレスインタビューで堂々と英語でやりとりしている彼の姿を、誇らしい思いで見させてもらいました。

 今シーズンは、「今度こそ表彰台」の思いで毎回注目していましたが、そのたびに何らかのトラブルに見舞われ、まったく不運としか言いようのない戦いが続いていただけに、本人や関係者はもちろんでしょうが、私にとってもほんとにうれしい3位でした。

 物事には「流れ」とか「勢い」というものがありますからね、この3位入賞という結果を残せたことによって、きっとこれからは彼本来の力を存分に発揮してくれることでしょう。よかった、よかった。

 ところで、狛江の市長選、投票率は51.38%でした。また、昨年の総選挙でそれぞれの陣営を構成する政党が獲得した比例票の単純比較では、矢野さんを推した共産党を1とすると、相手方の合計は8だった!とのこと。
 それだけでも、矢野さんが、いかに幅広い市民からの信頼を獲得していたか、そしてまた、それだけのことをこの8年間にやってきていたかの見事な証明になったな、とあらためてうれしく思ったことでした。


2004/06/20(日)

 「速記曼荼羅……」の人名索引のデータづくり、きょうは昼から夜までずっとかかりっきりでやってたんですが、おかげでだいぶすすみました。あと30数人分。あともう一息。

 ところで、きょうは狛江市の市長選挙でした。たいへんな接戦らしいだけに、結果が気になるところ。

 前回は大差をつけて矢野さんが2選を果たしたんですが、それは総選挙?と同時に行われたため投票率が高くなったことによるプラス効果もあったからだとのことで、今回は単独の選挙だから投票率が下がることは避けがたく、となれば基礎票では圧倒的な差(なんせ、矢野さんを推しているのが共産党だけなのに対して、相手候補は自民、公明、民主、生活者ネットと総がかりなんですから)があるだけに、苦戦を強いられることになるだろうと聞いていたのですが、果たして……。

 今、NHKの午前0時のニュースが結果を流しました。なんと! 136票差という僅差ではありましたが、矢野さんが当選! ほんとによかった。
 狛江市のみなさん、おめでとう! そして、ありがとう! 近くにこういうまともな自治体があるということは、それだけで、そうでない自治体(町田市のことです)に住む人間にまで希望を与えてくれます。


2004/06/18(金)

 首相官邸できのう行われた党首会談で、「自衛隊も(イラクに創設される)多国籍軍の一員として参加する」と小泉首相が明言したとのこと。
 あの人がサミットではしゃいでいた時にも思ったことですが、日本では、いつから首相にそんなことを勝手に決める権限が与えられるようになったのでしょうか? まったく日本の国民もすっかりなめられてしまったものです。

 ところで竹島さんのご本は、昨日、上巻の表紙カバーの色校正があり微修正の必要が発生しました。以前なら修正を加えてからまた出力見本をプリントして宅配便で茨城までお送りしなければなりませんでした。
 それが、今回は電話で話したあと、すぐに修正したものをメール添付ファイルとしてお送りしてそれでもう完了。あとは刷り上がりを待つばかり……というわけですから、ほんとに助かります。

 下巻のほうは遅々としてすすみません。人名索引のデータをつくる作業がなかなか捗らないのです。毎日少しずつ検索作業はやっているのですが、なんせ人名がやたら多いものだから……。
 下巻も上巻から約2週間遅れで発行する予定なのでそろそろまとめないといけないわけで、だんだんあせってきているところ。

 そうそう、この『速記曼荼羅鉛筆供養』が終わったらすぐにまた、次の書籍の仕事が入ることになりました。以前にも2冊ほど装幀を担当させていただいたことのある「詩の同人グループ」のメンバーの方の追悼詩集とのこと。
 その次の別の書籍の仕事は以前から決まっているので、この夏もまた忙しくなりそう。ありがたいことではあるんですが……。


2004/06/16(水)

 きょうの「しんぶん赤旗」1面/「発言2004年夏」のコーナーに作家の西村滋さんが登場してました。なつかしい!です。

 西村さんには、『生活教育』1996年4月号から1998年3月号までの24回にわたって、「いつもいつも初体験──続・おとうさんのひとつの歌」という連載でお世話になりました。
 連載中は毎月、手書きの原稿を静岡のご自宅からファックスでお送りいただいたのですが、独特のクセのある文字(ごめんなさい)が読めなくて、電話でお尋ねしたことがありました。そのとき、やさしいお声でていねいに対応してくださったこと、今でも覚えています。

 以下、今朝の記事からちょっとだけ抜粋させてもらいます。

「戦争をやったら取り返しはつきません。戦争で傷ついた身や心を、米国や小泉首相が言うようにあとで『救済』する、『復興する』というのでは意味がないのです。それは浅薄で安っぽい、にせのヒューマニズムです。」

「憲法の骨格は、戦争しない国ということです。あの戦争への反省を原点とするなら、改憲、有事法制、イラク派兵など戦争への道に流されてはいけない、むしろたたかわなければなりません。
 なんの力にもならないかもしれないけれど、僕は言いたい。『憲法を変えよという連中を腹の底から軽べつしよう』と。」

 「流されてはいけない、むしろ……」──なんだか自分に向かって言われてるような気持ちで読んだ、今朝の西村さんの言葉でした。

 話は変わって、昨日、4か月ほど前に「雑誌のDTP担当者募集」という広告に応募しようと思って問い合わせのメールを差し上げたことのある横浜の出版社の方からお電話をいただきました。

 そのときには、その雑誌の作業サイクルが『生活教育』とぴったり重なっていたこともあって応募を辞退したのですが、きのういただいたお電話は「あるホームページの更新を担当してもらえないだろうか?」という内容のもの。

 詳細は来週先方をお訪ねし、そのホームページを主宰してらっしゃる方と直接お会いしてからということですが、楽しみ。

 そうそう、その出版社の方は電話される前に、私のホームページや私が制作を担当しているいくつかのホームページをご覧くださったんだそうです。で、「これならお願いしても大丈夫かな」と……。

 ともかく、うれしいお話でした。(07/02 当初掲載の文章から一部削除)


2004/06/12(土)

 「くたびれる」って「草臥れる」と書くって、知ってました?
 「土曜ワイドラジオ東京」の「明解三ちゃん」のコーナーでそう言っていたのでさっそく試したら、ちゃんとうちのマックの変換辞書にも載っていました(当たり前か)。草がしおれて臥しているイメージなんですね、きっと。
 まさに昨晩の自分のよう。

 『生活教育』7月号の入稿は、今回が初めてのやり方でしたが、昨日の昼までに「出力ファイル」をメール添付文書として6つの「パーツ」に分けてお送りし、それを印刷所で試し刷りしておいてもらって、昨日の午後からは下落合にある印刷所へ行って最終校正をすます、という段取りですすめ、昨夕無事完了しました。
 雨の中、久しぶりにバスと電車を乗り継いで「遠出」(といっても片道約1時間半程度なんですが)したのと、それまでの睡眠不足が重なって、帰ってきたら「バタン、きゅー」という感じ。ほんと、「草臥れ」ました。

 さて、『生活教育』の仕事で中断していた竹島さんのご本、表紙カバーの仕事をこれから再開します。(そうそう、カバーのデザインは下の三つのうちの真ん中のものを元につくることに決まりました。)

(20時追記)
 今、上記表紙カバーの最終案のpdfをお送りしたところ。で、さっそくここでもご紹介しちゃいます。(宣伝にもなりますし、いいですよね? 竹島さん。)

 裏側にも写真のつづきを使ったんですが、この写真、大正13年(たぶん)の衆議院本会議の議場風景なんですって。で、このウラ表紙側に写っている大臣席の人物は、左から高橋是清農相、岡田文相、若槻内相、財部海相、そして犬養逓信相(折り込み部分なので右のものには写ってません。役職はいずれも当時のもの)だとのこと。すごいメンバーですよね。

 もっとも元の写真自体がかなり荒れているのと、カバーで使うにあたってわざと色をずらすなどの加工をしているので、そう言われても……てなもんですが。

 このオモテ表紙の下に写っている4人が、本編にも登場してくる速記者たちということになるわけです。


2004/06/08(火)

 きょうのTBS「ニュース23」で、今年の卒業式・入学式での「日の丸・君が代」に関する「業務命令」に従わずに処分を受けた東京の教師たちのその後について特集していました。

 詳しくは紹介しませんが、建前ばかりが声高に叫ばれ、一面的な評価だけが一人歩きする社会というのは、やはり歪んでいます。「良心に従って行動しただけで悔いはない。むしろ処分をおそれて(君が代を)歌っていたら後悔したと思う」と語る「処分」を受けた先生たちが、いま準備しているところという裁判の行方にも注目したいと思います。

 遅れに遅れた竹島さんのご本ですが、ようやく表紙カバーの提案をする段階になりました。

 以前はこのホームページ上でプランを見ていただいていた(そのもっと前はうちのカラープリンタで出力したものを宅配便で送って見てもらっていた)のですが、今回は、これもpdfをメール添付で送り、パソコン上で見ていただいています。

 右のものがそうなのですが……。

 本体版下、口絵版下、見返し版下のそれぞれについては、すでに版下用にトンボをつけた状態で書き出したpdfを印刷所宛にお送りしました(ただし、まだ上巻だけ。下巻はこれからですが)。ありがたや、ありがたや。


2004/06/05(土)

 年金法案が参議院本会議でも「通った」というニュース。「与党も野党もどうしようもない」というようなコメントが目立ちますが、それはおかしい。

 昔、湘南海岸の駐車場で車上荒らしにあい近くの交番に被害届を出しにいったことがありました。その時警官から、「盗るほうも悪いが盗られるほうも悪いんだから、気をつけてください」というようなことを言われて無性に腹が立ったんですが、その時の気分を思い出します。

 野党もたしかにだらしなかったかもしれない。でもそれは決して同列に扱うべきことではないはず。あんな欠陥法案をウソとでたらめで取り繕い、しかも野党の質問まで封じて通したんだから、一番悪いのは自民党と公明党に決まっています。

 民主党の女性議員が無意味な時間つぶし質問をしている映像をどのテレビ局も流していましたが、共産党の井上美代さんがちゃんと内容のある長時間質問をしていたことにはどの局もまったくふれない。

 そういう編集をして抵抗する側を茶化すテレビ局側の意図がどこにあるかは容易に想像がつきます。「どっちもどっち」論を言う者が自民党・公明党の応援団であることは明らかです。

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